ホームいがみの家づくり

お手本はむかしの家づくり。

お手本はむかしの家づくり。むかしの家は、アレルギー知らずでした。

化学物質を使いはじめる以前、日本の家といえば、
壁には「土」、柱には「ヒノキ」、梁には「マツ」、床には「たたみ」、
間仕切りには「障子」や「ふすま」といったもので建てられていました。

日本人が健康に暮らしてきたむかしの家の、
たくさんの土と、少しの木、草、紙のバランスには、大きな意味がありました。

土や石の無機物は、基本的に人間には無害なものです。
木や草の有機物は、自然界から身を守るための天然毒を持っています。
どうやら、人にとって安全な家を建てるには、
無機物をたくさん使って、有機物を少なくすることが良いようです。

そこで、むかしの家をお手本に、
天然素材たっぷりの家をつくることにしました。