私たちが作った家を見てください。

01モデルハウスをみてください。

いがみのモデルハウスは、こんな事やあんな事も出来ますという可能性を見せるものではありません。
等身大のモデルハウスなのです。
つまり、この素材を使いこんな家を建てています
という、家づくりのポリシーの表明の場なのです。

つまり、大切なことはモデルハウスは魅せる家ではなく、実際に住んでいただく家である事なのです。
つくり手がつくりやすい家ではなく、売り手が売りやすい家でもありません。
実際に住んでいただくに値する家なのです。

02建築工事中のお家を
見てください。

工事中の現場に行き、感じてください。
どんな家なのか、どんな間取りなのか。ということを見るのではなく
職人さんたちの仕事ぶりを見て欲しいのです。
職人さんたちが日々どんなことを考えて、
どんなことに気を配りながら、
仕事をしているのかを感じて欲しいのです。
現場を見れば、伝わってくるように私は思うのです。

現場の清掃が行き届いていれば、良い仕事ができますし、現場が整頓されていれば、丁寧な仕事をしていると感じますし、材料の扱い方が丁寧であれば、腕の良い几帳面な職人さんだとわかります。
敷地をネットで囲い、仮設トイレを目隠しし、出入り口にはゲートを取り付け
分別ゴミ用のゴミかごを設置していれば、その建築会社は現場全体にコストと気を配っていることがわかります。
このような仮設対策は、近隣対策にもなるのです。
完成後、実際にお客様が住むにあたり、ご近所さんに悪い印象を与えないようにするのも、我々の気にすべき事柄なのです。

03私たちの手仕事を
みてください。

手仕事は、手の跡が残ります。
いがみの家は、天井にも壁にもいたるところに職人さんの手の跡が残っています。
壁や天井には、左官屋さんのコテの跡が。
シンプルな道具である、コテ一丁で塗られた壁や天井の一つ一つが全て手作業です。
そして、次に住まい手が日常で触る部分に目を凝らしてよくみてください。
木の角を取り、丸くしてあるのです。
角が立っていると、触ると痛いからです。
触っても痛くないように、大工さんが、カンナをかけ、角をとるのです。
どんな仕事も最後は手で仕上げます。
手で仕上げると、自然と気持ちも入り込みます。
そんな我々の手仕事の跡を見てください。