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細長い敷地に建つ、小さなおうち
見学会は6月23ー24日の週末です。

投稿日:2018年6月15日 更新日:

1、びおソーラー(太陽集熱パネル)

太陽の光で温められた空気を床下に送り込みます。
空気の床暖房です。
メンテナンスが楽で、お金がほとんどかからない優れものです。

2、南から北に流れる風

光と同様に風の流れには気を使います。
南北に開いた大きな窓から、気持ちいい風を通します。
昔の田舎のおうちで、体験したような風通しの良いお家です。

3、離れた所に部屋があります

リビングから少し離れたところに部屋があります。
独立した部屋の使い方は、いろいろ。
夫婦の寝室、子供部屋、客間などなど
あなたならどんな使い方をされますか?

4、“子育て住宅”と“終のすみか”、両立したおうち

家族の変化に合わせておうちも変わります。

1)子供達が小さな時期は、家族みんなで平屋暮らし。
2階は予備の空間です。 (平屋+2階は予備の部屋として)

2)子供達が成長し、それぞれが部屋を欲しくなったら
寝室は1階と2階で。(2階建住宅として)

3)子供達が巣立って、夫婦二人に戻った時、おうちはまた振り出しに戻ります。
平屋として使うも良し。
広くなった2階をどう使うかは、その時に考えましょう。
(平屋+広〜い二人部屋になります)

実は、家は子供達が巣立った後、夫婦二人に戻ってからが、長いのです。
だから、この時になってはじめて、この家の真価がわかるのです。
使いやすい広さ、ちょうど良い広さ、楽チンな家事動線、ゆるい階段、
お互いの心地よい距離感。
それらを全部含めて、ゆったりと暮らすことができる家だと思います。
夫婦二人の為の、”終のすみか”が居心地の良いこと。
居心地の良い“終のすみか”を考えながら、子育て住宅を建てています。

5、庭

小さなおうちは、庭がポイント。
敷地目一杯に家を建てるのではなく、空き地をつくりました。
お隣に寄せすぎたお家は、何かと窮屈です。

家を小さくしたぶん、広くなった空き地を、緑で覆いました。
樹木の奥に家を建てます。木を通して家を見ることにより、木の緑と木造住宅の茶色の木の色が、お家をより素敵に魅せてくれました。
家の中から外を眺める場合も、同様に樹木を通して、外を見ます。
木の緑を通して見る景色は、自然そのもの。素敵に感じないわけはありません。
木の役割は、目隠しであり、ほっとする景色をつくり出す演出であり、
そして夏の暑い時、太陽の熱の暑さから、家を守る役目があります。
また、太陽の恋しい冬の寒い時は、葉を落として、太陽の光をいっぱい部屋の中に入れてくれます。

季節の移ろいを、庭を通して感じることができる、そんなスペースを持つことができるのは、庭付き一戸建て住宅の特典です。
是非とも楽しみましょう!

6、水廻りはまとめて、西側へ

水廻りをまとめると家事動線が楽になります。
水廻りをまとめると維持がしやすくなります。
つまり、維持費が安く済みます。
水廻りをまとめるとメンテナンスしやすくなります。
つまり、リフォーム工事が安く済みます。
水廻りはまとめる事により、使いやすくなります。
水廻りをまとめて西側に配置すれば、夏の暑さから部屋を守ってくれます。


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