https://ikhome.jp/news

見学会情報

いがみの分譲住宅・小さなまちかど見学会|11月23-25日の週末です。

投稿日:2018年11月19日 更新日:

1、自然素材専門の会社がつくった分譲住宅。

自然素材(しっくいと木)をたっぷり使った分譲住宅です。
注文住宅で使っている素材をそのまま使い、当社専属の職人さんたちが作りました。
一切の妥協はありません。
いがみの家づくりのポリシーそのものです。
家づくりにこだわった、注文住宅会社が分譲住宅を建てると、
こうなるのかと、ご覧いただいても面白いかと。
それは一般的な分譲住宅とは、一味違った分譲住宅です。

2、注文住宅以上の住宅を目指しました。

注文住宅だからできること、分譲住宅だからできること、それぞれあります。
今回は、分譲住宅だからできる事にこだわってみました。
それは、”集まって暮らす”ということです。
3区画の分譲地です。
庭の緑が連続していきながら、統一されたお家が3つ並びます。
いがみのお家が3つ並んだ姿をご覧ください。

こだわったのは、外観デザインだけではありません。
それは、住み心地です。
開放感とプライバシーの確保の両立です。
分譲地は、限られたスペースに集まって暮らします。
したがって、一邸ごとに設計を考えると、チグハグになりがちなのです。
3棟のまとまりで設計しました。
そのおかげで、それぞれのお家の暮らしやすさを考えながら、全体を計画しました。
お隣さんと窓が重なったり、お隣さんの目線が気になったりしないように
それぞれの居心地を考えました。
これは、一邸ごとに建てるお家づくりでは、不可能なことです。

3、”集まって暮らす”

集まって暮らす上で重要なこと。
それは、家の配置です。
集まって暮らす、分譲住宅にとって、お隣さんとの距離は重要です。
限られたスペースの中で、最大限にゆったりと暮らすことができる家の配置を考えました。
家と家の距離。
家と家の間は空き地ではありません。デッドスペースにするのはもったいない。
今回のプランニングは、空き地をどうつくるのか、から始まりました。
家の空き地が庭ではなくて、庭の一部が家。そんな住宅です。

4、共通の庭、プライベートの庭、そして、もう一つ。

共通の庭とプライベートの庭を持っています。
北道路という敷地条件を利用しました。
敷地の南は隣地の建物に囲まれたプライベートな庭。
玄関先の駐車スペースも北庭として使うことが出来ます。
そして、もう一つの庭。
”屋根の上の庭”は楽しさであふれています。

5、空気の床暖房

空気で床下を温める床暖房。エアコンの風を直接体に受けることを不快に思う方が多いのです。
そこで、床下の空間を温めたり冷やしたりする事にしました。
床下からじわじわと夏は冷気、冬は暖気が上がってきます。
特に床全体が暖かくなるお家は、とても気持ちがいいものです。
そして、維持が楽という事も重要なポイントです。シンプルな仕組みなので維持費も安くて簡単なところも優れたところです。

6、非日常空間”はなれ”

50坪という敷地にも関わらず、”はなれ”があります。
使い方は自由。倉庫にするにはもったいないくらい、楽しい空間がそこにあります。
暮らしをより豊かに、より楽しくしてくれる空間がついています。

7、2階の開放感と1階の落ち着き。

みんなが集まるスペースは2階に持っていきました。
食べる、話す、くつろぐ、テレビを見る・・・
2階の晴れやかさと1階の落ち着きに合わせて
楽しいことは見晴らしの良い2階で。
ゆったりと体を休めるのは、1階で。
暮らしのメリハリを階で分けています。
家事導線も考え、2階のデッキで洗濯物も干すことができます。


見学会のご予約は今すぐこちらから。

-見学会情報

Copyright© いがみ建築工房からのお知らせ , 2021 AllRights Reserved.