|社長いがみの日記

がみがみ言う。今日もちょっとまじ

住宅業界に浸かること20年。
最近やっと気づいたこと。うっすらと。

日々私の頭をかけめぐる、ある疑問からお話をはじめます。
これから家をもつみなさんへの質問です。

あなたにとって、本当にオンリーワンの住宅って必要なのですか?
オンリーワンの家を建てることがあなたの個性なのですか?
オンリーワンの家を建てないと、私らしい暮らしが実現できないですか?

こんなことを考えているのです。
こんなことを言うときっと嫌われるのは承知のうえで、
理屈っぽくて、うるさくて、熱苦しいでしょうが、私はまじです。
おもいきって言います。

オンリーワンの家は必要ないと思っています。

なぜなら、あなたがきっと実現したいのは、
オンリーワンの家を建てることではなくオンリーワンの暮らしをすること。
だからだと思うからです。

暮らしと家は関係ありません。
たとえどんな家でも、私らしい暮らしはできます。

家が住まい手の暮らしを作るなんて思っているのは建築屋だけです。
それも建築屋のおごりのなにものでもありません。
建築屋に暮らし方を決められるなんて、真っ平御免です。
きっと私なら、そう思うでしょう。

私らしく暮らすこととは、
家ありきではなく、暮らしが先なのです。
個性的な暮らしがあって、それから家という環境があるのです。
いくら個性的な家を建てても、それはあなたの個性ではありません。

設計の場面でよくある光景、それはあなたを質問攻めにします。

あなたはどんな暮らしをしたいですか?
あたなたどんな好みなのですか?
あなたは。。。。。。。

そんなこと明確に答えられますか?
難しい質問です。
でも、そんな難しい質問に一生懸命答えを探すお客様。
そして、その答えを元に、工務店はそれを一生懸命に形にしようとする。

なにかがずれている
だから、ちぐはぐな家になるのだ。

と最近うっすらと、私は気づきはじめているのです。

そして、さらに
住まい手は気づくのです。
暮らし始めてから、そのちぐはぐさに。

そうならないように。
オンリーワンの暮らしができる家を建てるべきなのです。
あなた好みの暮らしができる家を建てましょう。

その答えを知っているのは、あなたです。

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いがみ ひとし

いがみ ひとし

小さくていい家。
不細工な家は建てたくないです。

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